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【効果検証】オリーブオイルは便秘に効く?便通が良くなる7つの理由とデメリットまとめ

「自然界の下剤」という言葉を聞いたことがありますか。

便秘薬などの薬の下剤ではなく、いわゆる天然のオーガニック下剤と言われているものがあります。それは「オリーブオイル

オリーブオイルが便秘に効く

オリーブオイルが「自然界の下剤」と言われている理由は、飲むと便通が良くなる効能があると言われているからです。

ホントに油が便秘に効くの?

確かに、”油”というと、少しカラダに悪そうなイメージがあります。しかし、そのイメージとは裏腹に、植物油であるオリーブオイルは、動物性油と違い、取り方次第ではカラダに良い効能がたくさんあるのです

特に、オリーブオイルと便秘解消との関係は、最近になって注目されてきている便秘解消法なんです。

しかし、その用法には少し注意点があり、デメリットもいくつか存在します。

そこで、今日の記事では「オリーブオイルと便秘解消」について、オリーブオイルの便秘解消のメカニズムオや、実際に感じた効果、デメリット、オリーブオイルの選び方などを詳しくまとめてみます。

オリーブオイルが便秘解消に効く7つの理由

オリーブオイルと便秘

オリーブオイルには腸内環境を整え、便通を良くし、便秘を解消させる効能があります。しかも、便秘解消に繋がるオリーブオイルの働きは7つもあるのです。

では、順に見ていきましょう。

オレイン酸の働きで腸のぜん動運動が促進される

オリーブオイルはオレイン酸という不飽和脂肪酸の成分が含まれているのですが、このオレイン酸が便秘解消に効果があると言われています。

その理由は、オレイン酸が腸まで届くと、腸を刺激してぜん動運動を促進してくれるからなんです。

オレイン酸によって刺激された腸は、どんどん活発に動き、腸の中の便を外に外に押し出してくれるのです。

オレイン酸には胃酸の分泌を整え胃腸の消化を助ける働きもある

オレイン酸には、腸のぜん動運動の他に「胃酸の分泌を整え、胃腸の消化を整える働き」があります。

元来、胃酸の分泌が過小・過大になると、大腸にも影響が出て、その結果便秘になりやすいと言われています。

そのため、オリーブオイルに含まれているオレイン酸の働きによって、胃腸の働きが正常になり、便秘になりにくい腸になるのです。

参考

オレイン酸は、便秘解消効果の他に、、

  • DNAを損傷する過酸化脂質の発生を抑え、発ガンを抑制する!
  • 動脈硬化を予防する!
  • LDL(悪玉コレステロール)を減らす!
  • 胃酸の分泌を抑える胃炎や胃潰瘍を予防する!

という効果があると言われています。オレイン酸って結構すごいみたいですね!

便が柔らかくなる

通常、大腸内の便は、大腸によって水分が吸収されます。そのため、大腸内でも滞在が長くなると、便の水分はどんどん吸収され、次第に固くなります。

固くなった便は便秘の原因となります。

しかし、オリーブオイルを摂取すると、腸に到達したオリーブオイルが便と混ざり合い、水分が吸収されたとしても便に柔らかさが維持できるので、排便しやすい便の硬さになるのです。

オリーブオイルが腸壁との潤滑油となり便の通りがよくなる

オリーブオイルが腸壁に接するとそれが潤滑油の役割を果たし、腸管の通りが良くなります。この働きは「滑腸作用」と呼ばれています。

この滑腸作用は、どの油でもいいという訳ではなく、オレイン酸を豊富に含んでいて、腸で消化吸収されにくいオリーブオイルが最適と言われています。

胆汁の分泌も促し、排便を後押しする

胆汁とは、脂肪を消化するために必要な液体です。その胆汁が分泌されることによって、便が大腸内をスムーズに通ることができる潤滑油の働きあります。

オリーブオイルには、この胆汁を分泌する働きもあります。

つまり、オリーブオイルには、

オリーブオイルと胆汁分泌の二つの潤滑油作用がある

と言えます。また、胆汁には便の水分量を調節する働きがあるため、胆汁の分泌は便秘解消に効果的と言えます。

自律神経を整え、便通を促す

オリーブオイルに含まれているビタミンEには、自律神経を整える働きがあります。

自律神経は交感神経と副交感神経とがあり、便秘を引き起こすのは交感神経の方です。

リラックス状態になると優位になる副交感神経に対し、交感神経は緊張状態になると優位になります。交感神経が優位になると、血流が悪くなることから、体が冷えたり腸の働きが弱くなり、その結果、便秘を引き起こします。

ビタミンEの働きで腸の血行がよくなる

ビタミンEには、自律神経を整える働きのほかに、末梢神経を広げて血行をよくする効果があります。

そのため腸の血流がよくなり、腸が活発に動く(ぜん動運動が正常に働く)ことに繋がります。


以上のように、オリーブオイルにはたくさんの便秘改善効果があります。

とても魅力的な食品のように感じますが、一方で、デメリットもあります。

便秘解消目的でオリーブオイルを摂取する2つのデメリット

オリーブオイル

カロリーが高いのでダイエット中はNG

オリーブオイルは、『オイル』という名の通り、カロリーがとっても高いです。大さじ1杯でも130キロカロリーぐらいします。

2杯で260キロカロリー、5杯なら650キロカロリー、これは朝食以上、昼食並みのカロリーです。

つまり、オリーブオイルを飲みすぎると完全にカロリーオーバー。便通がたとえよくなったとしても、その他の疾患リスクが増え、健康なカラダから遠ざかります。

かといって、オリーブオイルは少量すぎても効果はありません。いくら『オリーブオイルは腸で吸収されにくい!』といっても、少なすぎると、胃の中で消化吸収されてしまうからです。

ベストな量は大さじ1杯。これ以上でもこれ以下でもダメなんです。もし、『ダイエットしているからカロリーが気になる〜!』って思っている方は『オリーブオイル便秘解消法』は遠慮した方が無難と言えます。

即効性は期待できない?

オリーブオイルは体に良い油で、摂り方を間違えなければ腸の調子も良くなるでしょう。ただし、その効果が現れるのは、かなりゆっくりと現れます

もちろん、効果の現れには個人差があるのですが、『今週中に便秘を解消したい!』と願ってもそれが実現できる確率は高くないでしょう。

便秘気味ではあるけど、そこまで酷い便秘じゃないから、長い目で見て便通を良くしたい!

だからオリーブオイルを飲んでみよう!

という長期的な視野で便秘を解消したいならとってもオススメです!

便秘解消としてオリーブオイルを飲む場合の3つの注意点

オリーブオイル

便秘解消に効果の有るオリーブオイルなんですが、その摂取にはちょっと注意点があるようです。何も考えずに『ガブガブ』飲んでしまう前に、次の注意点を覚えておいてくださいね。

①腸が動きやすい朝食時に飲む!

1日のうちで、腸のぜん動運動がもっとも活発に行われるのは朝。

その朝にオリーブオイルを飲むともっとも効果的のようです。理想的には、朝食時に食事と一緒に飲み込むのがいいでしょう。

先ほども書きましたが、オリーブオイルを摂取すると、便とオリーブオイルが絡み合って、便通がよくなり、腸内の老廃物をどんどん押し出してくれるのです。つまり、オリーブオイルは食事と一緒に摂ることによって効果を発揮します。

間違っても、『オリーブオイルだけ飲めばいいや!』って単独摂取だけはやめてくださいね。意味ないです。

②多すぎても少なすぎてもダメ!大さじ1杯を飲む

先ほども解説した通り、オリーブオイルはカロリーが高い飲み物です。そのためたくさん摂取するとリスクの方が高くなります。

理想的な摂取量は大さじ1杯です。

なお、オリーブオイル好きの方は大丈夫ですが、大さじ1杯のオリーブオイルを飲むのは少し抵抗を感じる方も多いと思います。

かといって少なすぎても効果はありません。

多すぎても少なすぎてもダメです。

オリーブオイルをそのまま飲むのが苦手な方は

オリーブオイルをそのまま飲むことに少し抵抗を感じている方は、オリーブオイルをそのままカプセルに閉じ込めたすこやか生活の「オリーブオイルジュースカプセル」がオススメです。

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手軽に飲めて、同じ効果が期待出来るのでオススメです。購入回数縛りがないので、安心して試せます!

③良質の脂肪酸が豊富なものを選ぶ

オリーブオイルといっても、調理用のピュアオイルから、サラダなどに適したエキストラバージンオイルなどがあります。

便秘解消に効果があるのはエキストラバージンオイルの方。

エキストラバージンオイルって、オリーブを絞って濾過しただけの、完全オーガニックオイル。この化学処理が行われていない良質の脂肪酸が含まれるオリーブオイルは、腸内で理想的な働きをしてくれるのです。

コレステロール対策にもなりますし、便秘解消も期待できます。

便秘対策でオススメのオリーブオイル

オリーブオイル

世の中にはたくさんの種類のオリーブオイルが存在します。しかし、そのほとんどは料理用のオリーブオイルであり、オリーブのオイルが100%のものではありません。

便秘対策としてそのまま飲むなら、普通のオリーブオイルではなく、「エキストラバージンオリーブオイル」を選ぶ必要があります。

エキストラバージンオリーブオイルとは

エキストラバージンオリーブオイルは、オリーブの果実のみを原料(オリーブの果実100%)としているオリーブオイルで、さらに、酸度が基準以下(0・8以下)であり、食用としても適しており、科学的な検査で品質の良さが確認されたもののことです。

つまり、オリーブオイルの中で最高品質の種類のことです。

エキストラバージンオリーブオイルは、その高品質さがゆえ、少し値段が高いというデメリットがありますが、食用油として安心な植物油なので、便秘対策としてオリーブオイルを選ぶなら、エキストラバージンオリーブオイルを選ぶ方がいいでしょう!

以下は、当方が選んだエキストラバージンオリーブオイルのおすすめ商品です。

エキストラバージンオリーブオイルランキング

便秘解消だけなら方法はオリーブオイル以外にも沢山ある!

オリーブオイルには、緩やかに便秘を解消してくれる効能や少量でも効果が実感出来るというメリットがあり、便秘解消目的で飲んでいる方も多いようです。

しかし、この「便秘解消作用」はオリーブオイルだけではありません。

それに、先ほども書きましたが、オリーブオイルってカロリーが高いので、長期間飲むのはちょっと抵抗がありますよね。1回だけ飲むだけなら気にならないけど、ずっと続けるとトータル何キロカロリーなんだろう?って。

一般的に、便秘解消・腸内環境の改善を目指すなら、ビフィズス菌サプリを飲むのが一番効果的と言われています。

それに、「手軽さ」「飲みやすさ」「ランニングコスト」もビフィズス菌サプリの方が優れていますので、「オリーブオイルがどうしても飲みたい!」という方以外は、まずはビフィズス菌サプリからお試しされるのが安心です。

「とにかく便秘を改善したい!薬に頼らずすっきり体験したい!」という方は、まずは、ビフィズス菌サプリ・乳酸菌サプリを2週間程度飲んでみる方が効果はあるでしょう。

オリーブオイルのオレイン酸よりも乳酸菌の方が便秘解消の効果は上です。

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