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コロネルを便秘薬として使用する場合の期待できる効果と副作用について

ここ最近、便秘になったり下痢になったりするので病院へ行ったら、「コロネル」という便秘薬を処方されたの。


そうなんですね、コロネルは食物繊維のような働きをする便秘薬ですから、便秘だけでなく下痢にも効果的だといわれていますよ。


食物繊維?下痢にも?そうなんだ、知らなかったわ。じゃあコロネルには副作用とかないの?


コロネルは副作用が出にくい薬ですが、全くゼロということはありません。ではここではコロネルについて詳しくご紹介していくことにしましょう!


「コロネル」はストレス性便秘に効く!?

「コロネル」はストレスを抱えやすい現代社会の便秘に、とても効果的な便秘薬だといわれています。

人間はストレスと抱えると、腸の機能を低下させてしまいます。腸の働きが鈍くなったり、元気がなくなってくると、便を押し出そうとする力も当然弱まってきますので便秘になりやすくなります。

またストレスを受けると腸が過敏になり、いつも腸がピクピクと動いてしまう状態が常習化します。

このピクピクが続いてしまうと、便がいつもより早く押し流されてしまい、いわゆる下痢も引き起こしやすくなります。

コロネルは、そんなストレスを受けた腸が引き起こす、便秘や下痢に一石を投じる薬だといわれています。

さぁ、ここではコロネルの効果や効能、副作用や口コミなどを詳しくご紹介していきましょう!

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「コロネル」の特徴について

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「コロネル」の副作用をご紹介する前に、コロネルの効果についてご紹介しましょう。

「コロネル」の特徴

コロネルはアステラス製薬株式会社が製造している、細粒型と錠剤型がある便秘薬です。

またコロネルと同等の成分を持った便秘薬には、「ポリフル」という便秘薬もありこちらも細粒型と錠剤型があります。

コロネルとポリフルの後発医薬品であるジェネリック医薬品には、「ポリカルボフィルCa細粒」があります。

薬局やドラッグストアで売られている市販品として、コロネルに最も近いといわれている薬は現在のところありません。

コロネルには薬の薬効成分である「ポリカルボフィル・カルシウム」が入っていますが、市販の便秘薬にはこの成分が配合されているものがないからです。

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便秘には大きく分けて「弛緩性便秘(しかんせい)」「直腸性便秘」「けいれん性便秘」の3つのタイプがありますが、コロネルはこれらの症状の便秘には向かないといわれています。

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コロネルは主に、「過敏性腸症候群」を起こしたときの便秘異常に対して処方されることの多い便秘薬です。

過敏性腸症候群は腸が便秘だけでなく、下痢の症状も引き起こす排便異常を持つため、これらの症状を緩和させるために処方されることがあります。

「コロネル」の使い方

コロネルは1日3~6粒(細粒型だと1.8~3.6g)を毎食後に3回、水で飲みます。

コロネルを服用する時のコツは、必ずコップ1杯以上の水で飲むということです。

コロネルは服用後に成分がゲル化して膨らむ特徴を持っているため、十分な水の量を一緒に飲まないと、途中で食道に薬がつっかえたりすることがあるのです。

コロネルの主成分が膨らんで食道を塞いでしまうと、息が出来なくなったり、苦しくなったりしますので十分な量の水を飲みましょう。

「コロネル」は胃で膨張するタイプの便秘薬です。過敏性腸症候群で便秘になってしまった方などの腸に処方されます!

「コロネル」の効果とは

MichaelGaida / Pixabay

「コロネル」のゲル状効果

コロネルは高い水分吸収能力と保持能力を持つ「ゲル形成能力」を持つ薬で、便の硬さをほどよく調節して便秘を促していく効果のある便秘薬です。

先程も少しご紹介しましたが、コロネルは体内で吸収されることのない強固な食物繊維のようなものに変化して排便効果を出す薬です。

食物繊維が体内に入ると便のカサが重くなり、便も柔らかくなります。このことで、便通が非常に良くなり便秘が解消されていくのです。

コロネルはこのような作用を通して、便秘解消効果が非常に高い薬だといえます。

またコロネルは便秘だけでなく、下痢の症状にもとても効果的な薬だといわれています。

優れた水分吸収能力を持った「ポリアクリル樹脂」の成分が、下痢の水分も吸収してしまうからです。

下痢の方はとにかくいつも水のような便を出します。水分の量が多いので、コロネルを服用することで便自体に水分を持たせ、便を上手に形成して水便が出るのを防ぎます。

「コロネル」は便秘と下痢の両方に効く!

このようにコロネルは便秘にも下痢にも良い効果を見せるので、便秘と下痢を繰り返す「過敏性腸症候群」の治療時によく使われます。

過敏性腸症候群が起こる原因は”心理的ストレス”だといわれています。過敏性腸症候群の方はいつも腸の調子が悪く、腹痛や排便異常を起こして便秘や下痢を繰り返すということを何度も経験します。

腸に痛みが突然襲ってくることもありますし、急に下痢を引き起こすこともあるのが過敏性腸症候群の特徴です。トイレがすぐ近くにあれば、駆け込むこともできますが、そうはいかないことも多いでしょう。

過敏性腸症候群の方は学校生活や仕事などにも影響を与えることが多いので、排便異常にとても苦しみます。

中には普通の社会生活を送ることが出来ずに、引きこもりがちになるような方もいます。

コロネルはこういった方々の便秘や下痢を改善していく治療薬として服用され、胃の中で膨張するゲル状効果で、排便異常を治していくことを目的として処方される薬です。

「コロネル」はゲル状になって水分を吸着することで、ほどよい硬さの便を作り上げていく効果のある便秘薬です!

「コロネル」の副作用について

Claudia24 / Pixabay

ここからは「コロネル」の副作用についてご説明します。

「コロネル」に副作用はあるの?

コロネルを製造・販売しているアステラス製薬のホームページを見てみると、コロネルの副作用については以下のように書かれています。

過敏症注) 0.1~1%未満 発疹、そう痒感

血液 0.1%未満 白血球減少

消化器 0.1~1%未満 嘔気・嘔吐、口渇、腹部膨満感、下痢、便秘、腹痛

消化器 0.1%未満 腹鳴

肝臓 0.1~1%未満 AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、γ-GTP上昇、ALP上昇

肝臓 0.1%未満 総ビリルビン上昇

肝臓 頻度不明 LDH上昇

その他 0.1~1%未満 浮腫

その他 0.1%未満 頭痛、尿潜血陽性、尿蛋白陽性

(アステラス製薬株式会社HPより引用)

コロネルを服用すると、まれに発疹やかゆみ、お腹が鳴る、胃腸の調子を崩す、嘔吐や腹部膨満感などの副作用があると紹介されています。

便秘薬といえども薬には違いありませんので、何らかの副作用は必ずあるということです。

「コロネル」は薬の併用による副作用が重い?

コロネルは薬自体は体内に吸収されない食物繊維のようなゲル状の物質ですから、胃腸以外に副作用はないといわれています。

しかし、コロネルは薬効成分として入れられているポリカルボフィル・カルシウム分を分離させてしまうことで効果を発揮する便秘薬です。

ですからこのことにより持病として「腎結石」や「高カルシウム血症」などを持っている方は、その症状を悪化させてしまうことがあります。

併用注意(併用に注意すること)

薬剤名等
活性型ビタミンD製剤
アルファカルシドール、カルシトリオール等
臨床症状・措置方法高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
機序・危険因子これらの薬剤は腸管でのカルシウムの吸収を促進させる。

薬剤名等
カルシウム剤
L-アスパラギン酸カルシウム、乳酸カルシウム等

臨床症状・措置方法(1)高カルシウム血症があらわれるおそれがある。

(2)本剤の作用が減弱するおそれがある。
機序・危険因子(1)本剤はカルシウムを含有(ポリカルボフィルカルシウム1.0g中にカルシウムとして約200mg含有)するため、これらの薬剤と併用するとカルシウムの過剰摂取となる。
(2)本剤はカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、カルシウムとの共存下では再結合により薬効が減弱する。

薬剤名等
強心配糖体
ジゴキシン等

臨床症状・措置方法これらの薬剤の作用を増強し、不整脈等を誘発するおそれがある。
機序・危険因子カルシウムは強心配糖体の心筋収縮力増強作用を強める。

薬剤名等
テトラサイクリン系抗生物質
テトラサイクリン、ミノサイクリン等
ニューキノロン系抗菌剤
ノルフロキサシン、塩酸シプロフロキサシン、トスフロキサシントシル酸塩水和物等

臨床症状・措置方法これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。
機序・危険因子カルシウムイオンはこれらの薬剤とキレートを形成し、吸収を阻害する。

薬剤名等
プロトンポンプ阻害剤
オメプラゾール、ランソプラゾール等
H2受容体拮抗剤
ファモチジン、ラニチジン等
制酸剤
水酸化アルミニウムゲル・水酸化マグネシウム、乾燥水酸化アルミニウムゲル等

臨床症状・措置方法本剤の作用が減弱するおそれがある。
機序・危険因子本剤は酸性条件下でカルシウムが脱離して薬効を発揮するが、これらの薬剤の胃内pH上昇作用によりカルシウムの脱離が抑制される。

(アステラス製薬株式会社HPより引用)

コロネルは、人間の体内に入るとカルシウム分だけを切り離して腸に到達し、便通を良くしたり、下痢を改善するように働きかける薬なので、どうしてもカルシウム過多になりやすいのでこのような副作用が起こります。

過去にご紹介した「酸化マグネシウム便秘薬」は、結石を予防する便秘薬なので腎結石を持っていて、なおかつ便秘になってしまったという方にはとても有効的です。

しかしコロネルはこの全く逆で、腎結石の持病を持つ方が服用してしまうと、症状がどんどん進行してしまうことが予想されます。

病院で便秘薬をもらいたいだけなのに、医師がレントゲンや血液検査までするのは、こういった持病がないかを探るためです。

「便秘で薬が欲しいだけなんだけど、検査料とか高いお金取られちゃったわ」と思う方もいるかもしれませんが、病院へ行くとこういった検査がつきものだということを知っておきましょう。

「コロネル」はどちらかというと副作用は少ない薬ですが、腎結石や高カルシウム血症などの持病を持つ方が服用すると強い副作用が起こることがあります!

「コロネル」の使用感は?口コミをご紹介します!

Free-Photos / Pixabay

ここでは、コロネルを使ったことのある方の口コミをご紹介していきます。

「コロネル」を実際に飲んでいた方の口コミ

① 20代/女性 大学生

10代後半での学業ストレスにより便秘と下痢を繰り返す過敏性腸症候群だと診断され、コロネルを飲んだ時期がありました。

最初飲んだ時は少しムカムカしましたが、服用を続けたところ下痢と便秘がだんだん治まってきたので私には効き目がありました。

今もたまに過敏性腸症候群の症状が出るのですが、その時だけコロネルのお世話になっています。私のようなストレスで腸の調子が良くない人にはいい薬なんじゃないかなぁと感じています。

② 30代/女性 オペレーター

1週間以上ウンチが出なかったのに、急にお腹が痛くなって下痢に襲われたりしました。

病院へ行ったところ過敏性腸症候群の診断が下り、コロネルを服用中です。服用時に水をたくさん飲まないといけないのがツライので、そこがネックだと思います。

副作用かどうかは分かりませんが、たまにお腹がものすごく張ることがあります。

③ 30代/女性 接客業

仕事のストレスや過労が原因で過敏性腸症候群になってしまい、医師からコロネルをすすめられました。

他にカルシウムサプリメントを常時服用している生活でしたが、コロネル服用中はそちらをやめるように言われました。

重大な副作用が出る恐れがあるとのことでしたが、私はカルシウム不足になるのがイヤなのでサプリを飲みたいです。

コロネルがそういった症状がでない薬だといいのになぁ、と思ってしまいます。

「コロネル」頼みの生活ではイケない!

過敏性腸症候群の方はコロネルを処方されることが多いです。

しかし、コロネルに限らず他の便秘薬どれをとってもそうですが、便秘薬は”便秘を治す特効薬ではない”ということを知っておきましょう。

便通を一時的によくするもの、それが便秘薬です。便秘薬の効果は、腸を薬の成分で最大限に刺激して、便を1回だけ押し出しましょう!という効果です。

便秘を一時的に腸内から消し去ってくれるのが便秘薬の力であり、”便秘薬は便秘症を治す治療薬でなはい”ということを知ってほしいです。

というのも、近年の食の欧米化や不規則なライフスタイル、ストレス過多になりやすい労働などで便秘になる方はとても多く、それにともなって

”便秘薬で簡単に便を押し出してしまう生活を続けている”

という方が後を絶たないからです。

便秘薬には耐性というものがあり、これは薬を飲み続けることで腸が便秘薬に慣れてきて、薬がだんだんと効かなくなってしまうという性質のものです。

便秘薬は短期間だけ便通をよくする薬だと自覚しておかないと、便秘薬を常習するはめになり、ずっと死ぬまでコロネル頼みの生活をしなければならなくなります。

コロネルは市販薬では売られていません。

必然的に病院へ行って処方してもらうことになり、診察代、検査代、薬代、交通費など、コロネルを飲み続けるために一生で使うお金は多額のものになるでしょう。

便秘と下痢を繰り返す腸に支払う対価は、全体的に考えるととてつもない金額になるはずです。

それより腸を毎日の生活の中から整えていって、下痢や便秘を起こしにくい”美的な腸”を目指すことのほうが、腸にかける全体金額も安くなりますし、またよほど自分の腸の健康ためになります。

「コロネル」や便秘薬はあくまでも一時的に便秘を解消したい時に使用するべきで、長期間の連用は避けるべきです。!

下痢や便秘には「コロネル」より「乳酸菌」です!

PublicDomainPictures / Pixabay

「乳酸菌」の力はすごい!

過敏性腸症候群の方の腸を調べると、腸に善玉菌が少ない方が非常に多いということが分かっています。また、その逆もあって、腸内に善玉菌が少ないと過敏性腸症候群などの症状に見舞われやすくなるということもあるといわれています。

腸が第二の脳といわれるのは、腸がストレスを受けると、腸自体がすぐ反応してしまうからです。

腸には、幸せな気分をもたらしてくれる「セロトニン」というホルモンを造る工場があります。脳は、脳でセロトニンが不足すると腸の工場からセロトニンを運んできて、私たちに幸せで平穏な気分を味あわせてくれるよう仕向けてくれます。

ですから、腸でセロトニンが作られなるとイライラしたり、過敏性腸症候群などにかかったりするのです。

そして腸のセロトニン工場でセロトニンを造ることができなくなる大くな要因は、「過度なストレスを受けた時」と「腸内環境が乱れている時」です。

過度なストレスを受けると腸はセロトニンを上手く作ることが出来なくなります。

するとすぐにセロトニン工場でのセロトニン生産が間に合わなくなり、セロトニンが枯渇状態になりますから、激しい気分の落ち込みやうつ病などの様々な病気を引き起こすことも考えられるようになるのです。

セロトニンは健康な腸内環境の中で生まれます。

健康な腸内環境は腸に棲んでいる、何億何十億個といわれる腸内細菌の数々が群れ(腸内フローラ)を作って、日々頑張って代謝を行っていることで生まれます。

腸内環境が善玉菌で満ち溢れているとセロトニン生産も順調になりますし、善玉菌などの優良な腸内細菌が下痢や便秘を起こさない健康な腸を造るサポートをしてくれます。

便秘でない方が便を運ぶために使っているのは、便秘薬ではなく”腸内細菌”です。

ですから便秘の方の大腸に、便秘ではない方のウンチのかけらを移植して、便秘症を治していくという治療法が存在するのです。

「え!?他人のウンチを自分の腸に入れるの!?気持ちワルーイ!」と思う方もいるかもしれませんが、便秘ではない方の健康なウンチには善玉菌や日和見菌などの善玉菌が非常に良い割合で配合されているものなのです。

便秘を解消したいなら、善玉菌を増やすことです。善玉菌が減少していると過敏性腸症候群だけでなく、他にも様々な病気を起こすこともありますので、善玉菌を増加させて美しい腸内環境を作り上げるというのはとても大切なことです。

そして腸内の善玉菌を増やすのは、「乳酸菌」です。乳酸菌は、ヨーグルトや乳酸菌飲料にも入っていますが、乳酸菌を摂取するなら「乳酸菌サプリ」から摂取するのが最もオススメな方法です!

「乳酸菌サプリ」で”美的な腸”へ!

乳酸菌サプリで腸内の善玉菌が増えれば、セロトニンの分泌もよくなりますし、ストレスを受けても多少のことではイライラしなくなるでしょう。

過敏性腸症候群になったらコロネルを処方されますが、肝心なのは”過敏性腸症候群にならないこと”です。過敏性腸症候群の予防を前もってしておくということです。

そのためには、腸内環境の整備はとても大切な重要事項となってきます。

「乳酸菌サプリ」を摂取することで、腸内環境の整備がキレイにすすんでいきますので、毎日乳酸菌サプリを摂取していきましょう。

関連記事乳酸菌サプリが便秘対策で選ばれている5つの理由

「乳酸菌サプリ」を摂取すると、過敏性腸症候群の予防や緩和効果を見込むことができます!「乳酸菌サプリ」の摂取で善玉菌を増やしていくことをオススメします!

まとめ

過敏性腸症候群になると、生活する上で大変なことがホント多いです。

「急にお腹が痛くなったらどうしよう・・・」と心配して、何もできなくなります。

行動的ではなくなり、心配することでまた腸にストレスという負担をかけます。過敏性腸症候群の原因はストレスなのに、またストレスを受けるとどうなるかというのは、想像できますよね。

過敏性腸症候群の下痢や便秘にならないためにも、ふだんから「乳酸菌サプリ」」を摂取して、腸内細菌の力で腸内を磨いておきましょう。

ストレスを受けにくい腸にもなりますし、善玉菌が増えることで自然な排便が望めるようになります。

「乳酸菌サプリ」の摂取を必ずおこなっていきたいものです。

乳酸菌サプリ」には善玉菌を増やす効果があるといわれ、それによって便秘や下痢などの排便異常に立ち向かっていく力が生まれます!

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