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両方試すのが正解!花粉症対策の乳酸菌とアレルギー薬

毎年花粉症がひどくて苦しいんだけど、今年は仕事や家事が出来ないくらいツライの。どうにかならないかしら?


花粉症対策には乳酸菌の摂取とアレルギー薬の服用、両方試すのがおすすめですよ。


え、そうなの?花粉症に乳酸菌が良いって知らなかった!でも、アレルギー薬は副作用が怖くてあまり頼りたくないのよね。


そうですか。ではここでは「なぜ花粉症対策に乳酸菌とアレルギー薬の両方を試したほうがいいのか」を詳しく説明していきます。


アレルギー薬は賢く利用!花粉症対策には乳酸菌の摂取がカギを握る!

花粉症は現在、3人に1人が発症しているといわれます。そしてアトピー性皮膚炎や食アレルギーなども含めると、なんと2人に1人は何らかのアレルギー症状を抱えているといわれています。

そんなアレルギー大国日本の救世主として、脚光を浴びているのが「乳酸菌」です。乳酸菌は様々なアレルギー症状を抑える菌として注目を集めており、中でも花粉症には大きな効果を現すといわれています。

花粉症対策に、なぜ乳酸菌がおすすめなのかご紹介します。また、アレルギー薬も試したほうがいいという点についてもご紹介していきます。

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 花粉症の原因は?

花粉症対策に乳酸菌とアレルギー薬を両方試したほうがよいという理由を説明する前に、花粉症が起こる原因を簡単に説明します。

 なぜ花粉症は起こる?

花粉症は、「体の抗体が起こす勘違い」で起こるといわれています。

「体の抗体が起こす勘違い」というのは、何の害もない植物の花粉を「敵が攻め込んできたぞ!」と、抗体が花粉のことを風邪ウィルスや異物などと勝手に勘違いをしてしまうということです。

「敵が体に侵入してきたぞ!」

「敵をやっつけろ!鼻水、くしゃみ、涙をどんどん出すんだ!敵を洗い流せ!でないと体がやられるぞ!」

「よし!花粉をやっつける抗体を沢山出して、ヒスタミンを大量放出だ!これでもっと鼻水、くしゃみ、涙が止まらなくなるからいいぞ!敵をもっともっと洗い流してくれる!」

このように花粉症は、抗体が花粉を体に害を与える危険な敵だと勘違いして、防衛反応が過剰に出てしまう状態です。防衛反応は、大量の鼻水、くしゃみ、涙にほかなりません。

 抗体の勘違いが全ての花粉症の始まり

人間の体にウィルスや異物が入ってくると、「抗体」というタンパク質が侵入してきたウィルスや異物をやっつけようとして、ずいずいと近寄っていきます。

そして抗体はウィルスや異物にくっついて「おーい、おまわりさーん!変なものを捕まえたから、こいつを破壊して体を守ってくれ!」と言います。

おまわりさんはNK細胞(ナチュラルキラー)やマクロファージといった、ウィルスや異物をやっつける白血球部隊です。

その後はこのNK細胞やマクロファージなどが、抗体がくっついた異物ごと食べつくして、ウィルスや異物をどんどん破壊していきます。これが人間の免疫システムです。

花粉症は何の害もない花粉を敵だと認識することにより起こり、自分の防衛反応で自分自身を苦しめている状態です。

花粉症は、抗体が花粉を異物だと勘違いすることで起こります。鼻水くしゃみなどは、異物を洗い流そうとしているのです。

なぜ花粉症対策にアレルギー薬を試すのか?

重い花粉症にはアレルギー薬役立つ

花粉症を和らげるアレルギー薬の主成分は、アレルギー反応のきっかけを起こすヒスタミンの分泌を抑える「抗ヒスタミン剤」です。

花粉症が重症化して、目も開けられない、頭痛もひどい、そのような症状の方もいることでしょう。そのような時には、速攻性の高いアレルギー薬を使って、花粉症の症状を一度和らげると、体が非常に楽になることがあります。

「アレルギー薬は副作用が心配だから頼りたくない。使いたくない。」と、おっしゃる方もいるかもしれません。

しかし滝のように流れる鼻水やくしゃみ、ひどい咳などで昼間の仕事や家事も手につかず、子育てもおぼつかず、夜も眠れないとなれば体は消耗し、いずれは悲鳴を上げて倒れ込んでしまいます。

アレルギー薬は、症状が重いと判断された時は試してみてもよいのではないでしょうか。

現在は「眠気が起こりにくい」などの副作用が軽くなっているアレルギー薬も登場してきていますので、そのようなアレルギー薬を選んで試してみるのも、花粉症を軽減するための一つの手です。

もしかしたらそんなに副作用もなく、花粉症の症状が軽くなるかもしれません。花粉症とアレルギー薬の相性は個人差が激しいので、一度試してみて感触を確かめてみましょう。

アレルギー薬には副作用があるものも

花粉症の症状を抑えるために病院で処方される「ポララシン」という薬は、効き目が大きく速攻性もあるといわれています。しかし、眠気が強い、口が乾きやすくなる、などの副作用があるので仕事中などには向きません。

市販薬では「タリオン」が眠気が強いといわれ、「アレグラ」「ザイザル」「クラリチン」「アレロック」が眠気が起きにくいアレルギー薬となっているようです。

アレルギー薬は速攻性が高いといわれますが、安定した効果を得られるまでは3~4週間ほど必要だという見解もありますので、花粉症シーズンの前からこれらのアレルギー薬の服用を開始すると効果的でしょう。

花粉症がひどい時にはアレルギー薬で症状を和らげるのも一つの手段です。その時は副作用が少ないものを選びましょう!

なぜ花粉症対策に乳酸菌を試すのか?

花粉症には乳酸菌が効くという事実

花粉症対策として乳酸菌の摂取を試してほしいというのは、乳酸菌に「免疫強化」の働きがあるといわれているからです。

ここでの「免疫強化」というのは、「免疫が花粉を異物だと勘違いせずに、正常に作用するようにすること」を指します。

乳酸菌が免疫を強化するのは、乳酸菌が腸内において悪玉菌よりも善玉菌が優勢な環境を作り上げ、そしてそれを維持してくれることが出来る存在だからです。

乳酸菌が善玉菌を増やし、腸内環境を最良のものとすることで、免疫システムの仕組みの一つである抗体が勘違い誤作動を起こさず、花粉症を発症させないように働きます。

そして体に侵入してきた花粉を異物だと勘違いさせずに、本物のウィルスや異物だけに反応するように仕向けてくれます。

花粉症に効果的な乳酸菌が存在する

乳酸菌といえば便秘に効くというのはよく聞きますが、実は花粉症対策にもなるということを知っている人は少ないです。

関連記事便秘解消だけで終わらない?乳酸菌がカラダに与える7つの効果

乳酸菌には幾多の種類があり、一つ一つ能力が違うので、生まれる効果も違うものになります。

「花粉症アレルギーに強い効果を発揮する乳酸菌を探し、それをいかに培養するのか」というのが、現在、製薬会社や乳酸菌製造会社が血まなこになって行っている研究だといわれます。

実際、「乳酸菌摂取の腸内のアプローチから、花粉症が軽くなった」という乳酸菌の種類もいくつか発見されています。

花粉症の方はこういった「花粉症に効き目のあるといわれている乳酸菌を摂取する」ということで、花粉症改善が望めるといわれています。ですから花粉症対策には乳酸菌摂取を絶対試してほしいのです。

乳酸菌の摂取をすることで腸内環境が整って免疫力が向上し、花粉症改善につなげていくことが可能です!

花粉症に効果的な乳酸菌の種類とは?

花粉症対策に効果的な乳酸菌を紹介

乳酸菌には、花粉症に効果があったと認められた乳酸菌種がいくつかあります。

フェカリス菌

L-92乳酸菌

LG21乳酸菌

R-1乳酸菌

上記の乳酸菌の種類は、特に花粉症改善や花粉症予防に効果的だということが研究によって報告されています。

花粉症改善のために乳酸菌の摂取を試すなら、このような乳酸菌が入っているヨーグルトなどを食べるとよいでしょう。

花粉症には手軽な乳酸菌ドリンクがおすすめ

上記で花粉症に効果があるとされる乳酸菌をいくつかご紹介しましたが、最近ではこれらの乳酸菌が手軽に摂取できるドリンクタイプの「乳酸菌飲料」が多く出回っています。

例えばフェリカス菌は「伊藤園 朝のYoo ドリンク」、L-92乳酸菌は「カルピス 守る働く乳酸菌L-92」、LG21菌は「明治 プロビオ LG21  」、R-1乳酸菌は「明治 R-1乳酸菌 ドリンク」などに配合されています。

これらの乳酸菌入りドリンクはコンビニなどで売っていますので、毎日飲むことで花粉症改善が簡単に行えます。

花粉症対策に乳酸菌を試すなら、お手軽で続けやすい「乳酸菌入りドリンク」がオススメです!

花粉症対策として乳酸菌を摂取して体質改善を目指そう!

アレルギー薬は花粉症の根本治癒は難しい

花粉症のアレルギー薬は、花粉症そのものを治すことは難しい薬です。現在のアレルギー薬による花粉症の治療方法は、症状を抑える対症療法しかなく、花粉症が激しくなった後の痛みや鼻づまりなどの症状を軽くすることしかできません。

しかし、乳酸菌は違うといわれます。

乳酸菌には、「腸内環境を通して花粉症が起こらないようにする」という、根本治癒が出来るのではないかといわれています。

今はまだ「この乳酸菌で花粉症が絶対起きなくなる!」という画期的な乳酸菌は見つかっていませんが、研究はかなり進んでいます。

現在、乳酸菌には免疫システムを高めて正常化する力があり、それにより花粉症が自然治癒に向かうのではないかと高い期待が寄せられています。

乳酸菌は腸内を整えることで花粉症予防が目指せる!

花粉症になったということは、免疫機能が崩壊し、免疫システムのバランスが崩れている証拠です。ですから乳酸菌の摂取で腸内を調えることは、花粉症対策には有効です。

乳酸菌は腸内の善玉菌を増やして、腸にある免疫機能を正常化させる効果があるといわれています。

腸には人間の約7割の免疫機能が備わっています。腸の免疫機能を正常化させることに成功すれば、それはすなわち体全体の免疫機能がアップするということにつながります。

花粉症がひどい時には、乳酸菌の摂取とアレルギー薬の両方を試して症状の改善を試みてみましょう。

アレルギー薬は速攻性に優れているので、一時的な花粉症の緩和に有効でしょう。一方、乳酸菌の摂取による花粉症対策は、毎日乳酸菌を体に取り入れることで成功しやすくなります。毎日の乳酸菌の摂取が大切です。

乳酸菌の摂取は、継続することで花粉症予防などに効果を発揮します。

まとめ

乳酸菌は、花粉症に直接効果を出すわけではありません。乳酸菌を毎日続けて摂取していくことで腸内の環境が良くなり、体質の改善が進みます。

体質の改善が進めば、花粉症が起きにくくもなりますし、また花粉症が起こったとしてもその症状が軽くなるというのが乳酸菌の摂取による花粉症対策の考え方です。

乳酸菌は薬ではないので「すぐさま効きます!」というわけではありませんが、ある一定の期間摂取を続けることで、腸内に良い働きをする善玉菌を長い間腸内にとどめておくことが可能になります。

そして最後に、乳酸菌もアレルギー薬も、花粉がたくさん飛び散る時期よりも前から摂取や服用しておくことも大切なので忘れないでおきましょう。

乳酸菌の摂取で腸内改善をして、花粉症を吹き飛ばしましょう!

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