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便秘解消目的でミヤBMを飲む場合に注意したい副作用と得られる効果

ねえ、「ミヤBM」っていう薬のこと詳しく教えてもらえないかしら?便秘になって病院へ行ったら処方されたのよね。


そうですか、「ミヤBM」は、ビオフェルミンやラックビーと同じ整腸剤ですよ。


ふーん、そうなんだ。「ミヤBM」って整腸剤なのね。でも副作用とかが気になるから飲むのをためらっているんだけど。


確かに、ミヤBMには副作用がありますし、それはどの便秘薬にも言えることです。基本的には短期服用にとどめ、自分の力での排便を目指さなければいけません。


「ミヤBM」はどんな薬?

「ミヤBM」は、幼児でも使える整腸剤です。

同じ整腸剤として代表的なものに「ビオフェルミン」がありますが、ビオフェルミンの乳酸菌は胃酸によって大半が死滅するといわれています。

しかし「ミヤBM」の酪酸菌(らくさんきん)は胃酸のシャワーを浴びても菌が死ぬことなく生き残り、菌の芽胞が大腸で発芽して酪酸菌を増やし、整腸効果を現すといわれています。

ただ、このような便秘薬には長期服用による副作用もありますので、その辺りを注意し、服用する必要があります。

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「ミヤBM」の特徴

stevepb / Pixabay

「ミヤBM」の副作用をご紹介する前に、「ミヤBM」の特徴と効果についてご紹介します。

「ミヤBM」の特徴について

ミヤBMは、ミヤサリン製薬株式会社が製造している”宮入菌(みやいりきん)”を配合した酪酸菌入り製剤です。

宮入菌の命名の由来はその名の通り、ミヤサリン株式会社の初代社長の”宮入近治”の手によって1933年に発見されたのとを機に付けられています。

現在、宮入菌は人間の大腸だけでなく、獣医・畜産の分野でも応用されるほど幅広く使用されるようになっています。

宮入菌は酪酸菌の一つで、ビフィズス菌や乳酸菌とは違います。宮入菌は腸の中で発芽し増殖して酪酸を生成する菌で、胃酸にもとても強い菌だといわれています。

薬物動態

胃液に対する安定性・・・pH1.0〜5.4の健康な成人男子の胃液中において、宮入菌は37℃2時間の振盪で死滅しなかった。

分布、排泄・・・宮入菌を107個経口投与したラットに対して消化管内における増殖・分布を調べたところ、宮入菌は投与30分後に小腸上部から小腸中部で発芽、2時間後には小腸下部で分裂増殖を開始していた。5時間後には胃から大腸まで広範に分布し、3日以内に糞便から排泄された。

宮入菌を107個服用した健康な成人男子において、宮入菌は服用後1〜2日以内に糞便中から検出され、3〜5日後に糞便中から消失した。

ミヤリサン製薬株式会社HPより引用)

また酪酸は腸内のエネルギー源として使われる他、腸内環境を安定化させることで様々な炎症から人間の体を守っている菌でもあります。

ミヤBMは腸内環境を整えることで排便異常に対して効果を発揮しますので、下痢と便秘を交互に繰り返す「けいれん性便秘」や「過敏性腸症候群」などの下痢・便秘対策としても用いられることも多いです。

ミヤBMには錠剤タイプと細粒タイプがあります。後発品であるジェネリック医薬品は存在しません。

市販薬としては「強ミヤサリン錠」「ミヤサリン錠」「ビオスリーHi錠」などがあり、これらはネットやドラッグストア・薬局などで購入することができます。

医療用ミヤBMと市販品のミヤサリンの違いは、宮入菌の含有量です。医療用ミヤBM細粒タイプでは1mgあたり40mgの宮入菌が入っています。市販品のミヤサリン錠では少し少ない、1錠あたり30mgの宮入菌が配合されています。

「ミヤBM」の使い方

ミヤBM細粒タイプは、1.5~3gを1日3回食後に服用します。錠剤タイプも、3~6錠を1日3回を食後に服用します。

ミヤBMを食後に服用するのは、少しでも胃液が弱まっているほうが宮入菌が大腸まで届きやすくなると考えられているからです。

この考え方は、「ビオフェルミン」や「ラックビー整腸剤」を服用する時も同じです。

「ミヤBM」は、他の乳酸菌にはない酪酸菌の働きで腸内細菌の善玉菌を増やし、下痢や便秘などの症状を改善していく整腸剤です!

「ミヤBM」の効果について

MichaelGaida / Pixabay

「ミヤBM」の宮入菌は便秘にも効果がある!

先程少し触れましたがミヤBMは下痢の症状だけでなく、便秘を解消してくれる効果もあります。そしてその便秘解消効果は大人だけでなく、幼児や乳児にも効果的に現れるといわれています。

ミヤBMが大腸に到達すると、すぐさま善玉菌を増やす活動を開始します。そして、善玉菌が増えた影響で乳酸と酪酸が増加し始めます。

乳酸と酪酸は大腸の壁を刺激する成分ですから、ミヤBMの作用で乳酸と酪酸が大量に作られると大腸がどんどん刺激されて、便意を感じるようになってきます。

すると、排便が促され便秘が解消していくという仕組みです。

ミヤBMは宮入菌の働きで、悪玉菌に支配された腸内環境を改善し、排便を促す自然な腸のぜん道運動を促進してくれる効果があります。

臨床成績

宮入菌製剤を使用した臨床試験の概要は、次のとおりであった。

対象疾患    改善率
胃腸炎     75%(3/4例)
腹部症状    80%(271/338例)
下痢      97%(117/121例)
便秘      67%(6/9例)
交替性便通異常 80%(8/10例)
軟便      59%(94/159例)

急性鼻咽頭炎あるいは急性扁桃炎により抗生物質投与を受けた乳児、幼児及び小児において、下痢が40例中19例(47.5%)に発症した。これに対し宮入菌製剤を併用した例の下痢発症率は91例中17例(18.7%)であった。

キャンピロバクター腸炎の小児47例において、宮入菌製剤、抗生物質及び止瀉剤を単独、2剤併用あるいは3剤併用で服用した場合、宮入菌製剤と抗生物質の併用例は最も回復が早かった。

過敏性腸症候群の症例において、腹痛、下痢、便秘あるいは交替性便通異常等に対して、宮入菌製剤は123例中99例(80.5%)に有効であった。

ミヤリサン製薬株式会社HPより引用)

上記のように、ミヤBMの臨床実験を行ったところ約67%の方に便秘解消効果が認められたということで、ミヤBMは便秘に対して確実に効果を発揮するものであるということが分かります。

「ミヤBM」はビタミンも作る?

ミヤBMの良いところは、ミヤBMは整腸効果があるだけでなく”ビタミンB群の生成も促進する”というところです。

同じ整腸剤に分類されるビオフェルミンやラックビーにはこの作用はありません。

ミヤBMがビタミンB群を生成すると善玉菌のエサが増えますので、より一層善玉菌を増やすことになり、さらに整腸効果も高まり便秘解消もスムーズに進みます。

また善玉菌のエサにならなかった余ったビタミンB群は、そのまま腸に残り抗酸化作用を促進しますので、ニキビや肌荒れアトピーなどの肌を改善していく効果も見込むことができます。

実際、アトピー性皮膚炎の症状を抱える方は、腸内環境が荒れている方が多いといわれています。

ですから整腸剤はアトピー性皮膚炎の治療にも用いられることが多いのですが、その際もビタミンB群を生成する宮入菌を多く含有するミヤBMは大活躍し、多くの医師が処方するといわれています。

「ミヤBM」は独自に開発された宮入菌が善玉菌を増やすことで整腸効果を発揮して、便秘を解消していきます!

「ミヤBM」の副作用ってあるの?

PublicDomainPictures / Pixabay

ここからは、「ミヤBM」の副作用についてご紹介していきます。

「ミヤBM」の副作用ってどんなもの?

ミヤBMには、大きな副作用はみられないといわれています。

副作用

副作用発現状況の概要・・・宮入菌を有効成分とする製剤(宮入菌製剤)を使用した症例641例中、報告された副作用は無かった。

適用上の注意・・・アミノフィリン、イソニアジドとの配合により着色することがあるので、配合を避けることが望ましい。

ミヤリサン製薬株式会社HPより引用)

しかし、これは短期間の服用の場合であると考えられ、長期間継続して薬を飲み続けると、「マグミットは危険⁉︎便秘に悩む妊婦が薬を飲むと現れる副作用とは?」で紹介しているような辛い状況に陥る可能性もあります。

「ミヤBM」に起こる副作用で考えられること

一方、ミヤBMに下痢や軟便などの副作用が起こるということについて考えられることは、「ミヤBMの取り過ぎ」が考えられるでしょう。

善玉菌が一気に増えすぎると、下痢になることがあるからです。

どんなに「乳酸菌が便秘にいいよ!」とは言っても、多すぎる乳酸菌の摂取は体に良い影響は与えません。

何事も適度な量を守って体に取り入れていかなければ”毒”になるだけです。

「ミヤBM」は基本的に副作用はあまりないとされていますが、取りすぎなどで下痢や軟便などの副作用を起こすことがあります!

 

【注意】便秘薬に頼らない便秘対策

【マグミットは危険?】︎便秘に悩む妊婦が薬を飲むと現れる副作用とは?」にも掲載していますが、便秘薬を長期間飲み続けていると、薬に頼らないと腸が動かない状態となり、薬が手放せなくなります。

そのため、便秘薬の服用は一時的な使用にとどめ、「乳酸菌サプリメント」などを活用した、腸の内側から便秘を直す方法を実践するのがベストです。

>>【自然の力で便通改善】機能性表示乳酸菌サプリメントの正しい選び方

「ミヤBM」の口コミ情報

fancycrave1 / Pixabay

「ミヤBM」を実際に飲んでいた方からの口コミ

① 20代/女性 接客業

私は腸の動きが悪いらしく、便秘がちでいつも困っていましたが、ミヤBMは私には良いようで便秘ぎみの時によくお世話になっています。

飲んですぐに便が出るというわけではないけど、2,3日くらいしたら腸が整うのか便が出ます。

② 30代/女性 販売員

胃腸炎になりやすい私は、下痢と便秘をどうしても繰り返してしまうので病院へ行きました。ミヤBMはその時から服用していますが、飲んだ翌日には下痢が止まっていたり排便があることが多いです。

仕事が忙しいので病院に行けないときは、市販品のミヤサリン錠を飲んでいます。でもやっぱり、病院でもらったミヤBMのほうが効く気がします。

③ 40代/女性 パート

小学生のころから便秘持ちで、何種類もの便秘薬を試してきました。どの便秘薬も効き目が強すぎてお腹が痛くなるので困っていると病院で相談したところ、ミヤBMを処方されました。

即効性はないんですが、腹痛が起きることなく便が安定的に出るので重宝しています。ただ副作用というほどでもないんでしょうが、お腹にガスがたまっているのか、時々お腹が膨れる副作用は感じます。

自分の腸に合う乳酸菌が欲しい!

口コミにもありましたが、腹部膨満感などの副作用が現れるときにその原因として考えられることは、”菌が自分の腸に合わないのでは?”ということです。

ミヤBMの場合、宮入菌が腸に合わないということです。

私たち1人1人が持つ腸内細菌群(腸内フローラ)は、おのおの違います。この世にいるすべての人に宮入菌が合うということは考えられません。

当然、宮入菌が体に合わないという方もいるでしょう。そのような方は、ミヤBMを処方されても下痢や便秘を改善することは難しいです。

乳酸菌の力で便秘を改善しようとするときは、自分に合った乳酸菌の種類を摂取するということはとても大切なことです。

自分に合った乳酸菌であれば便秘解消効果は高まるでしょう。

しかし自分に合わない乳酸菌であれば、じんましんや皮膚のかゆみ、下痢などの副作用を起こして体が異常をうったえるでしょう。

ミヤBMも自分の腸に合わない菌であれば、下痢などの副作用を起こすことも当然考えられるわけです。

「ミヤBM」でも多く飲みすぎたりすれば下痢や膨満感などの副作用があることを忘れないでおきましょう。

「ミヤBM」よりも「乳酸菌サプリ」を積極的に摂りたい!

EmilianDanaila / Pixabay

整腸剤も薬です!

みやBMは整腸剤です。そして整腸剤は薬ですから、長期的な服用はしないほうが賢明です。

薬というのは基本的には”体の異物”ですから、長期的に体内に取り込んでいくことで、違う病気を誘発する恐れというのはいつもつきまといます。

薬は一時的に使用して、まずはその場の痛みを取り除き、その後は食生活や生活習慣に気を付けて過ごしていくというのがベストな方法です。

そうなれば薬ではなく、”薬と同じような効果や効能が期待できて、なおかつコスパにも優れている商品”というものがあれば最高ですよね。

そこでオススメなのが、「乳酸菌サプリ」です。

「乳酸菌サプリ」は整腸剤と同じように乳酸菌の働きを生かし、便秘を解消していってくれる”スグレモノ・サプリメント”で、便秘になった方から続々と摂取を始めていますよ。

関連記事乳酸菌サプリが便秘対策で選ばれている5つの理由

「乳酸菌サプリ」のオススメポイント3つ!

では乳酸菌サプリをオススメする理由を、ここで簡単に3つほどご紹介しましょう!

①「乳酸菌サプリ」はサプリメントなので、毎日気軽に摂取することができる!

「乳酸菌サプリ」は、ネットやドラッグストアや薬局で簡単に購入することができます。

価格も安いものが多いですし、しかも安いのに「機能性表示食品」としても売られているなど、内容成分も申し分ないものも多数あります!

関連記事乳酸菌サプリとヨーグルトの効果は全然違う!特徴やコスパを徹底比較

関連記事機能性表示食品の意味と表示が認められている乳酸菌サプリ5つ

②「乳酸菌サプリ」は薬じゃないから副作用がない!

「乳酸菌サプリ」は食品に分類される商品で、整腸剤などの薬ではないため、おおきな副作用も認められていません。妊婦さんなっでも、安心して摂取することができます!

関連記事乳酸菌サプリの副作用は?飲む前に知っておくべき気になる5つのポイント

関連記事妊娠中の便秘に乳酸菌をオススメする5つの理由

③「乳酸菌サプリ」は便秘解消だけではない素晴らしい効果が沢山ある!

「乳酸菌サプリ」を摂取することで得られる効果は、便秘の解消だけでなく、ダイエット、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状の緩和や軽減、風邪・インフルエンザ予防、大腸ガン予防など様々なものがることが分かっています。

関連記事腸内フローラダイエットって何?どんな人にオススメ?効果を検証!

関連記事便秘解消だけで終わらない?乳酸菌がカラダに与える7つの効果

このように「乳酸菌サプリ」には、素晴らしい効能がたくさんあります。そして、乳酸菌サプリで便秘解消が狙えると同時に便秘解消効果によって、様々な病気予防効果も得ることができます。

関連記事【便秘がちの方要注意】腸内環境の悪化が引き起こす7つの病気

腸には人間の体の免疫機能の70%ほどが集中しているといわれていますので、便秘になると、糖尿病をはじめとする色々な病気にかかりやすくなるといいます。

「乳酸菌サプリ」は、摂取を続けていくことで病気予防にもつなげていくことができるのです。こんなに素晴らしいサプリメントは他には見当たりません!

「乳酸菌サプリ」は乳酸菌の働きで腸内環境を整えることで便秘解消を始め、様々な病気の緩和や予防なぢも貢献してくれる”万能サプリ”です!

まとめ

ミヤBMは薬なので、長期的な連用な望ましくありません。望ましいのは「乳酸菌サプリ」の毎日の摂取です。

「乳酸菌サプリ」は私たちの腸内環境を自然な形で整え、そして自然な形の排便を促してくれる最高のサプリメントです。

「乳酸菌サプリ」は毎日摂取をしていくことで腸内細菌の善玉菌を増やし、便秘や病気予防などの効果を与えてくれます!

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